Seminar for Students

ゼミナールの概要

ゼミナール紹介

Tadashi Imaizumiimaizumi-semi01

「可能性をリサーチする」:今泉ゼミナールについての紹介

  • 近年、ビジネスでは,定量的な問題解決は必須になってきている。また,当然、コンピュータを利用する場面が多くなってきている。それに伴い、情報処理に関 する能力が必要とされてきている。本演習では、これを、「データ(もの)」という観点から見た場合のデータ分析法やモデル構成法について学ぶ。定量的デー タ処理能力および統計的分析手法を習得することを目標とする。
  • 主に行動科学における統計的データ解析やデータマイニングや意思決定問題について学ぶ。最終的には卒論の提出を行う。基礎知識の習得については履修者全員に必須とする。
  • 卒業時には、以下の手法について理解し、説明でき、活用できるようになることを目標とする。
    • 統計的データ解析
      主として、多変量解析の分野での手法を学ぶ。回帰分析、主成分分析、判別分析について習得する。
    • データ分析力
      大量のデータから、ある目的に応じた結果をえることは容易であるが、それを外部からの評価にも耐えられるようにすることは困難である。このような分析手法について実際のデータを用いながら学ぶ。
    • 意思決定問題
      ベイズ統計の観点から意思決定の数理的側面について学ぶ。
  • 分析においては統計ソフトであるRやRstudioを用いる。
  • Web関係の統計ソフト(活用)ではperlやRをWebベースで活用するRstudio.comのshinyなど
  • ゼミの活動については,ここへ