ゼミナールを通じて育てたい人材: 志を持ったデータ・サイエティスト

  • 今日では,EBM(Evidence Based Medicine)に代表されるように「データに基づいて」考えることが当たり前になりました。 また,それをもとに問題解決の提案を行う必要があります。
  • 統計的な問題解決力,問題発見力(発掘力)を持つ人材を育成します。 PDSAなどの問題解決のためのサイクルをもとにしたデータに基づく統計的問題解決や統計的データ分析や今泉の講義などについて情報を提供します。
  • ゼミナールでは,志を持つデータ・サイエティストを育成します。

講義目的

近年、ビジネスにおける問題解決において、データにもとづく解決案提案は必須になってきている。また,当然、コンピュータを利用する場面が多くなってきている。本演習では、これを、「データ(もの)」という観点から見た場合のデータ分析法やモデル構成法について学ぶ。定量的データ処理能力および統計的分析手法を習得することを目標とする。 統計的データ解析やデータマイニングや意思決定問題についても学ぶ。最終的には卒論の提出を行う。基礎知識の習得については履修者全員に必須とする。

講義目標

ビジネス環境における課題・問題についてデータに基づいて問題解決を行えるようになることが目標である.
・統計的データ解析   
主として、多変量解析の分野での手法を学ぶ。回帰分析、主成分分析、判別分析について習得する。
・データプレゼンテーション
解決案提案のためのプロセスにおいて、グラフ、チャート、センテンスを利活用して提案できるようになる。

使用するソフトウェア

多次元尺度構成法